顔が見えないからこそ、気をつけること

誰でも簡単にネットで

サービスのやり取りできる時代になりました。

 

なんと便利な時代でしょうか。

 

でも、ネットって個人と個人がダイレクトに繋がるんですよね。

 

そのためか、

名乗らない

払わない

連絡しない

そういう人が増えた気がします。

 

しかも、そういう人も

別のサービスを提供する側だったりするのです。

 

名乗らない、払わない、連絡しないで

困ったことがないんでしょうか。

それで済むと思っているんでしょうか。

 

ふしぎですねー。

 

昔は「顔が見えない」からこそ、

気をつけていたことがありました。

 

電話の場合、まずこちらの名を名乗り、

相手の名前を確認し、用件を伝える。

また、相手が聞き取りやすい声のトーンで話す。

 

手紙の場合、タイムラグがありますから

それも踏まえて書いていたと思います。

 

これらの行動は、相手に伝えようという思いからおこるもの。

 

 

ネットの世界でも同じことです。

画面の向こうにいるのは、人です。

 

それを忘れずにいたら、

大きなトラブルは起こらないはずです。

 

しまーずも、「画面の向こうには人がいる」ことを忘れずに

日々の事務管理をしています。