現実を作りだすのは自分の気持ち

「引き寄せの法則」では

思っていることが

引き寄せられるといいますよね。

 

「思考は現実になる」と。

 

それって別に

すごい超常現象というわけではなく

本当に言葉の通りなのだなと思います。

 

そのことを筋トレで体感しています。

 

自分の体というのは、

自分の意志が強く反映されています。

 

筋トレをしていると

回数を何回やろう!って

決めた回数が出来ます。

 

きつくてもやるぞ!って決めたら

歯を食いしばって堪えます。

 

スクワットを80回やろう!と決めて

でも途中で

「苦しいな」「しんどいな」

「40回しか出来ないかもしれない」

と思ってしまったら

本当に40回しか出来ないんです。

 

普段50回出来るとしても

40回になる前に、

足の筋肉の痛みが強くなるんです。

不思議と。

 

「余裕余裕♪」と思ってやると

30回でもまだまだ余裕♪

40回でもまだいける~!って感じです。

 

気持ち一つで

体の反応が変わってきます。

 

そして「きついな」「もうやめたいな」と

思った時にやめるかどうかは

自分次第です。

 

 

限界は、自分が決めているんです。

 

 

「どういう気持ちで取り組むか」

 

その気持ちが限界を決めています。

 

 

想いがあって、行動があって、現実が変わる。

 

思考が現実になる前には

思考に伴った「行動」があります。

 

 

「わたしには出来ない」と思ったら

出来るようにはなりません。

 

だって、出来る前にやめちゃうから。

 

「あとちょっと頑張ってみる」と思ったら

昨日までの限界を超えられるようになります。

 

だって、壁を超える行動をするから。

 

 

限界を決めているのは自分自身。

限界を超えると決めるのも、自分自身。