境界線で自分を守ろう

何かを質問されたとき

「どこまで出すのか」というのが

悩みになる事があります。

 

(タダで)占って~などの

技術を求められた時には

100%お断りしてもいいのですが

 

技術じゃなくて知識を求められた時。

 

こういう時に「どこまで」の

線引きが自分の中にあると楽です。

 

だけれど、出し惜しみしすぎて

「ゴメン!教えられないわ」というのも

もったいないと思うんですね。

 

特に技術が必要な職業の場合

「こういう風にセルフケアできるよ~」と

教えてあげる事によって

 

「やってみたら本当に良くなった!」という

技術への信頼につながることがあります。

 

それが「あなたのサービスを受けたい」に

つながるキッカケになるかもしれません。

 

だからといって

むやみやたらに教えるのではなく

「ここまでなら教えてもいいよ」という

基準があると楽かなと思うんです。

 

 

基準以内だったら、惜しみなく教える。

基準外だったら、有料ですよ~でご案内。

 

その切り分けが出来ないと

自分が苦しくなっちゃったり

悶々としちゃいますからね。

 

ちなみに、わたしの場合

「技術はタダでは絶対出さない」

これを基本にしています。

 

昔、痛い思いしてるんですよ(テヘペロ)

 

だから自分の境界線を

しっかり作っておくと良いと思います♡