話が伝わらない人っていますよね。

その特徴をあげてみます。

 

主語があいまい

「誰が」の部分が抜けていると誤解を生みます。

すべての文章に「私が」を入れなくてもいいのですが、

(それはそれで読んでいてうっとうしい)

誰が言っていたのか、は大事なポイントです。

 

言いたいことがあいまい

自分が話す時に、何を伝えたいのか

きちんとわかって話しているか。

結局何が言いたいのかがあいまいだと

相手は何が言いたいのか、絶対わかりません。

 

「間」がない、リズムがない

話す時も、文章でも、間やリズムが大事です。

棒読みは何も伝わりません。

強弱や緩急は、大事です。

早口は、ただこなしているだけに聞こえます。

書き文字なら、改行は必須です。

 

話の前提を共有していない

これ、意外と多いと思います。

新人さんが入ってきたときに、

その組織で「当たり前」とされていることを

新人もわかっている前提で話をする人がいます。

「わからなかったら聞けばいい」というのも一理あります。

でも、新人さんは、何がわからないかもわからないもの。

前提を共有していないと

何の話かさっぱりわからないのですよ。

 

 

なんだかうまく伝わってないなーとか

伝わってる手ごたえがないなーと思ったら

上記のことを試してみてくださいね!