天職をリーディングしてくれたり

強みを発掘してくれるセッションなどが

巷には溢れていますが、

そういったものを受けなくても

簡単に才能のあるなしがわかる方法が

一生、仕事で悩まないためのブッダの教え

という本で紹介されていました。

 

 

<才能がない状態>

・その仕事をやっていること自体は楽しいんだけれど、なんとなく苦しいと感じる

・周囲の人に認められるほど成果をあげることができない。

 

<才能がある状態>

・そんなに面白くはないんだけれど、淡々と続けることが出来る。

・それなりに成果もあげられる。

 

「やりたいか、やりたくないか」

「楽しいか、楽しくないか」

というのは、

自分の気持ち重視であって

才能重視の見方ではないですよね。

 

「好き」「楽しい」と

才能のあるなしというのは

全く別のものですよね。

 

 

才能のある分野だと

苦も無く淡々と出来てしまったりします。

 

「好きな事を仕事にしたい」と思いながら

「好きなこと」が見つかれないのであれば

「才能のあること」を

仕事にしてみるのもいいと思いますよ。

 

 

昔ね、薄い本を出してたんですよ。

壊滅的に絵の才能が無くてですね

印刷屋さんを儲けさすだけで

全く売れませんでしたwwww

 

「好き」だけれど

「才能がない」とそんなもんですね。