頑張ることよりぬるま湯を選ぶ人たち

 

長男の放課後デイの先生から聞いた話です。

 

最近の子は、自分の限界を自分で決めてしまう。と。

 

(放課後デイという発達支援の場であるので)

学校などに適切な対応を促していくことで

もっと自分が快適に

学校生活を送れるようになるとしても

「今のままでいい」と

支援に対して積極的ではない子がいるそうです。

 

うちの長男もそうです。

 

書字障害と読字障害があるので

テストの紙を大きくしてもらうなど

学校で対応してもらうことにより

「無駄な頑張り」を減らす事が出来ます。

 

でもそれをしてもらうことに

積極的ではない。

 

何故かというと

支援をしてもらうことで

今は「発達障害だから」という理由で

ここまでしか出来ませんという

言い訳が出来ます。

 

でも支援をして貰ったら

言い訳をすることが出来なくなる。

 

だったら、今の環境のままでいい。

 

他人から

「〇〇だからしょうがないね」と

優しくしてもらえる環境の方が

自分の実力を本当に発揮できるより

ずっといいと。

 

 

自分が変えられない

「〇〇だからしょうがない」という

免罪符を持ち続けて

甘やかしてもらえて

かまってちゃんして

優しくしてもらう方が幸せだと

思ってしまっているからですね。

 

そんな風に先生から言われました。

 

 

このお話を聞いた時に

大人でもそうだな~と思いました。

 

沢山のフリーランスになりたい人

フリーランスの人と出会ってきて

そういうタイプの方も

かなりの数いらっしゃいました。

 

7年、歩みを止めない人

わたしは今、アメブロのメンテナンス作業を

あきばふみえさんから依頼されています。

 

ふーみんのブログを一番古いものから

4年分拝見しました。

 

こどもが小さい時から

自宅サロンを始めて7年。

 

間に出産を挟んでいたりしますが

「子育てを楽しむ」をスローガンに

着実にブログを書き続け

様々な活動をしています。

 

月日の中で

活動内容が変わったり

試行錯誤をしたりしつつも

ずっと頑張り続けて書いてきた記事

2000記事以上。

 

ふーみんのように

頑張り続けられる人は

なかなかいないと思うんですね。

 

フリーランスとしてお仕事を始めても

いつの間にか脱落していってしまう。

 

 

着々と変わる努力をしたり

環境を変える努力をするよりも

「〇〇だから仕方ない」って理由を

伝家の宝刀のように出して

頑張ることをやめてしまう。

 

ふーみんのように

頑張り続けることが出来る人のほうが

とても少ないです。

 

ふーみんは「ただ続ける」よりも

もっと上を見て

さらに頑張っています。

 

そういう人って

応援したくなりますよね。

 

続けて、前を向き続けて

歩みを止めない。

 

頑張ることを諦めない。

 

ふーみんのように

言い訳せずに頑張っている人。

わたしは、大好きです!