パナソニックが、インドに工場を建設して

冷蔵庫のシェア拡大を狙っているとのこと。

その工場長は、現地のインド人だそうです。

 

インドは、経済発展が著しく

いわゆる中間所得層がものすごく増えて

「白物家電」が売れていて

中でも韓国製品が売れているそうです。

 

そこへ、パナソニックは参入しようとしています。

 

パナソニックと言えば、創業者は松下幸之助氏。

「相手のニーズに応えて、薄利多売」

薄利多売は今の時代には合わないかもしれませんが

相手のニーズに応えることは

時代を超えて共通していると思います。

 

工場長を現地の人にしたのは

当然、現地のニーズに応えるため。

 

インドはベジタリアンが多いそうで

インド向けの冷蔵庫では、野菜室を大きくしたり

スパイスを入れる棚を充実させたりするそうですよ。

 

相手が何を求めているのか

それに対して自分ができることが何か

これが、仕事になるのだと思います。

 

相手に押し付けない。

できないのに無理しない。

 

と言っても、今ある技術を磨く努力は必要ですけどね。