相手への気遣いに欠ける人

「えー!あんなのが好きなの?」

・・・と思うことがあっても

それを直接相手に伝える人は、成功しません。

 

なぜなら、相手に気遣いができない人だから。

 

仕事するうえで、相手への気遣いは絶対必要です。

 

好き嫌いは人それぞれ

自分の好きなものを卑下されることほど

腹の立つことはありません。

 

好き嫌い、というのは、個人的なこと。

それを、人からとやかく言われる筋合いはないのです。

 

「あなたも好きになってよ」と強要されたら?

それは、お断りしてください。

好き嫌いは、個人的なことですから

人から押し付けられるものではありません。

 

相手の「好き」を認める、受け入れることと

自分がそれを「好きになる」ことは、別物です。

 

うちの夫は贔屓の球団があるんですが

私はアンチです。

それを、お互い「事実」として知ったうえで

それ以上どうこう言いません。

「僕は●●の球団のファンなんです」

「そうですか。そこだけは残念ながら相容れませんね」

という会話を、付き合い始めた時にリアルにしています。

 

割り切るか、離れるか

自分にはどうしても理解できない、

どうしてそれが好きなの?と思うことは

多々あります。

それはそれとして、割り切れるか。

どうしても受け入れられないなら

そっと離れましょう。

離れ際に捨て台詞を言わないこと。

それもまた、相手を尊重することになると

私は思います。