才能の有無は成功の絶対条件ではない

才能のある人を沢山見てきました。

 

本当にすごくて

「すごい人だな」って

尊敬していた方も多いし、

嫉妬の炎メラメラした人もいます。

 

でも、そのうちの2/3の人は

当時「すごい!!」と思っていたことから

手を引いてしまっていたり

開店休業中になっていたりします。

 

やってみたけれど

自分の好きな事ではなかったとか

本当にやりたいことでは

無かったのかもしれません。

 

 

数年経っても残っている人たち

数年経って、

もっともっと飛躍している人たち。

 

その人達が才能に突出していたかというと

「すごくすごい人だった」

というわけではありません。

 

徐々に徐々に

積み上げていったんだなというのが

過去を振り返るとわかります。

 

最初は商品もセッションもお茶会も

全然売れなかった。

 

それがたまに売れるようになった。

お茶会に人が集まるようになった。

 

徐々に徐々に積み上げて

最初は安価でモニターでやっていたものが

今では数万円になったり

事務所を借りる事になったり

数百人の前で講演していたり。

 

「すごい人」になっています。

 

やっている規模が大きいから

「すごい人」と思われがちですが

その人達には他の人にはない

すごい才能があったから、

そうなれたというわけではなくて、

 

軌道に乗らない時も諦めなかったし

結果が出なくても続けてきた。

 

それだけだと思います。

 

少なくとも、わたしが見てきた

「すごい人」たちは

みんな普通の人でもありました。

 

 

やるかやらないか決めるだけ

わたしのビジネスの師は

「やるかやらないか決めるだけ」と

何度も何度も言います。

 

やるって決める。

 

「やる」って始める時だけじゃありません。

 

継続することは

「やり続ける」ことです。

 

 

それは自分の怠けたい気持ちに

勝ち続ける事じゃないかな?と思います。

 

 

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「意地を見せる相手は自分自身。

 誰かじゃなくて

 自分に勝つことが自信になる」