懸念材料をなくす唯一の方法は

相手に直接確認すること、です。

 

お客様とのやり取りの中で

「あれ?これってどうだったっけ?」と思うこと

ありませんか?

 

そんなときに

「まあ、たぶんこうだろう」で済ますのと

「〇〇の件で確認です。」と直接聞くのと

どちらがいいか。

 

当然、後者なのですが、実際にできていますか?

 

これは、セッションを提供する側でも受ける側でも

どちらにも言えることです。

 

たぶんこうだろう、は思い込みなので

だいたい外れます。

 

繰り返しになりますが、確認するときは

周りの人に探りを入れるのではなく

ご本人に直接連絡すること!

 

そして、その時は感情を交えず

淡々と確認すること。

 

怒ったり泣いたり、感情的になると

相手には用件が伝わりません。

 

お仕事に限らず、日常生活において

「推測」より「確認」は、大事ですよ!