主観には読者は興味ない

悲しい現実です。

どんな熱い思いを持っていても

読者には興味がないのです。

 

これを知った時に、わたし思いました。

 

発信している人の大半は

これなんじゃないかと。

 

自分の想いを語っているだけ。

 

読みたくなるのは「欲しい情報」

ムキムキ筋肉付けたい人が

ダイエット方法なんて興味が無いように

 

(むしろ安価でおいしくて筋肉つくプロテイン知りたいはず)

 

その人によって

欲しい情報って違うんですよね。

 

自分の持っている

知識や情報を欲しいのは

一体どんな人??

 

欲しい情報の伝え方

読みやすいように、

理解しやすいように。

 

読みやすさというのは

見た目のところですね。

 

理解しやすさというのは

専門用語を使わないなどになります。

 

小学生の子供に理解させようとしたら

難しい言葉を使わないですよね。

 

わかりやすい言葉に

置き換えて説明したりしますよね?

 

そんなイメージです。

 

でも伝えたい!わたしの想い!

 

伝えたい想いは

最初じゃなく、最後に。

 

想いって、なかなか伝わらないけれど

でも想いは心を動かすんですよ。

 

熱い想いに触れた時

すごいな!

応援したいな!!って

思ったりするじゃないですか。

 

 

想いを伝えるのがNGなんじゃなくて

想いはなかなか伝わりにくいから

まず相手のメリットから話そう、書こう。

 

そんな風に思ってみると良いと思います。