キャンセルポリシーはなぜ必要なのか

キャンセルポリシーは自分を護るものです。

 

事務という仕事柄

督促という業務を行います。

 

これって結構しんどいんですよね。

 

わたしは仕事だから

淡々とこなすけれども

自分一人で

販売から窓口から督促までやる時って

角を立てないように~とか

あちこち気遣いして

疲れちゃうんですよね。

 

なので!

 

自分の中で督促のルールを作ると

いいと思います。

 

キャンセルポリシーに必要なもの3つ

・キャンセルOKか不可か

・いつまでなら返金するのか

・入金が無くてもキャンセル料がかかるのか

 

大まかにいうと、この3つが必須項目です。

 

追記として

・入金は何日以内にしてほしいのか

・キャンセル後の日程振替は可能か

・キャンセルの際に返金する金額はいくらか

あたりが必要になると思います。

 

キャンセルポリシーの具体例

【キャンセルポリシー】

※セッション5日前からは、キャンセル料が発生します。

6日前までのキャンセルはキャンセル料はかかりません。
5日前〜3日前のキャンセルは50%
2日前〜当日のキャンセルは100%
のキャンセル料がかかります

お支払い前でも期日以降はキャンセル料がかかりますのでご注意ください。

※連絡の有無は問いません
※返金の際には、振込手数料を引いて返金させていただきます。
※ご連絡なしの当日キャンセルは、次回以降ご予約をお断りすることがございます。

これは実際のしまーずのセッションの

キャンセルポリシーになります。

 

紆余曲折を経て、この形になりました。

 

キャンセルポリシーは周知しておこう

・申し込みページにキャンセルポリシーを付ける

・申し込みフォームに
「キャンセルポリシーに同意しました」の
 チェックボックスを付ける。

・申し込み時のリターンメールに
 キャンセルポリシーを載せておく。

 

このことにより、

お客様と自分との間で

ルールの共通認識が出来ます。

 

キャンセルポリシーで自分を護る

払ってくれない!

無断キャンセルされる!と嘆く前に

キャンセルポリシーを作り

自衛するのも一つの手段です。

 

それでもルールを守らない方も

残念ながらいらっしゃいます。

 

そんな時には、そっと

ブラックリストに入れましょう。