お客様目線が無い=売れない

イベントをしているところに行き当たりました。

ショッピングモールの一角でやってた

ハンドメイド等のイベント。

 

モールのチラシにも載っていたので

ふらっと立ち寄ってみたんですね。

 

何か素敵なものないかな~って。

ワクワクして見に行ったのですが

「別にいいや」って

何も手に取らずに帰ってきました。

 

ハンドメイド作品、かわいいものも

あったような気がするんです。

 

でも、値札はついてない。

使用用途(それが何か)がわからない。

びっちりと並んでいて手に取りにくい。

出展者同士がおしゃべりに花を咲かせてる。

ちらっと見たら、いらっしゃいませとか無く、ガン見される。

・・・などなど。

 

買い手の気持ち、全く無視です。

 

友達とイベント、楽しいですよね。

 

一生懸命作った作品たちを

オリジナルデザインの台紙に載せて

キレイにラッピングして並べて。

 

ちょー達成感!!!!

なのかもしれません。

 

でも、買い手のことを

まるっと無視していたら

せっかくの作品たちも

売れることなく撤収作業されるだけです。

 

これはもう

「どうやったら売れるだろう?」すら

考えていない状態です。

 

どうやったら売れるだろう?

そう思ったら

「伝え方」「見せ方」を考える時です。

 

買ってもらう為には

どうやったら欲しくなるだろう?

お客様はどういう時に欲しいって思うだろう。

そのことを考えるようになります。

 

それが、お客様目線です。

 

自分がしたいようにするだけじゃ売れません。

 

どうしたら買いたくなるのかを考える

その考え方の1つの方法が

お客様目線です。