欲しいものと必要なものは違う

人生において必要なものって

生命活動を維持するために必要なものだけ

なんじゃないかと思うんです。

 

衣食住。

 

それだけが必要なもので

それ以外のもの嗜好品。

 

そう考えてみるとですね

わたしやあなたが提供する

サービスや商品は

必要なものではないと思うんですね。

 

生きる為、という

小さな枠の中で考えると。

 

 

決して生きていくためには

必要ではないものを

欲しい!と思っていただき

買ってよかった!と

思えるものを提供する。

 

それが私たちがやろうとしている

「ビジネス」なのではないでしょうか?

 

必要最低限というくくりでは

必要のないものだけれど

これがあれば

もっと便利になるよとか。

もっと快適になるよというもの。

 

その「もっと便利に」「もっと快適に」を

上手に伝えてあげると

欲しい!!になるんじゃないかな?と

思うんですよね。

 

だからなんとなく

お客様の反応が悪いな~って時には

この「もっと●●」の部分を

意識してお伝えするようにしてみると

良いと思います。

 

あなたが提供できる

「もっと●●」な部分は

一体どんなところですか??