お仕事をしていると

いろんな場面で

お客様にメールをすることがあります。

友達に送るのではなく

お客様ですから

丁寧語で書くのはアタリマエ。

でもそうすると固くなりすぎるんですよね。

例えば


 

●●様

4月分のご請求書をお送りいたします。

お忙しいかと思いますが、

期日までにお手続きをお願いいたします。

何かご不明な点がございましたら

お気軽にお問合せください。

よろしくお願いいたします。


 

みたいなやつです。

カッチカチじゃないですか?

このメール。

 

いいんですよ。

事務的な事をお伝えするメールなので

カチカチメールでも。

 

でもこのカチカチメールに

必殺の一文字をくわえるだけで

やわらかさがアップします。

 

 

それが「ね」という単語。

 

 

ホントこれだけ。

 

実際に見てみるとわかりやすいかも。


 

●●様

4月分のご請求書をお送りいたします。

お忙しいかと思いますが、

期日までにお手続きをお願いいたします。

何かご不明な点がございましたら

お気軽にお問合せください【ね】。

よろしくお願いいたします。


 

なんということでしょう!!

やわらかさがすごくアップしてませんか?

 

一か所の語尾を「ね」に変えるだけで

やわらかさ、ぐーんとアップ!!

 

でもね、全部の語尾につけるとうざいんで

わたしは

「不安な事や聞きたいことがあったら、なんでも聞いてね~!!」という

気持ちを込めて、

お気軽にお問合せください+ね

を、採用しています。

 

事務的な要件をお伝えするのが

事務員の役割だと思っていますが、

その中にも心遣いは忍ばせたい。

 

そんな時に「ね」を入れています。

 

日々、そんなことを思いながら

事務局仕事もしている

しまーずの事務(だけじゃない事務)管理が気になったら

お気軽にお問合せくださいね。

 

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