事務仕事をしていると

「なんでこんな質問してくるの?」という

質問に出くわすことがあります。

 

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そういう質問が来る原因は

伝わってないからです。

 

伝わってないを細分化すると

 

1.(自分が)分かりやすく書いてない

2.(お客様が)ちゃんと読んでない

 

 

この2つに分けられます。

 

わかりやすく書いてますか?

 

おかしな質問がくる理由の一つ目は

わかりやすく書いてないから。

 

自分の当たり前、

知っているを前提に書くと

読み手側には伝わりません。

 

 

地名がわかりやすい例で

「総社のカフェ〇〇」って書かれて

 

知っている人は

岡山県)総社(市)のあのカフェね!と

すぐにわかるのですが

 

知らない人は

総社ってどこだよ!!となります。

 

全く知らない人に教えるように

初めて伝える時のように

丁寧に説明することを

意識してみてくださいね。

 

 

ちゃんと読めや!ゴルァ!

 

丁寧に書いても、

おかしな質問ってきます。

 

基本的に

「お客様は読まないもの」という

スタンスでいると良いです。

 

書いてあるだろうが!と思っても

読んでません。

 

 

ホント!読んでません!!!

ホントだよ!ビックリするよ!

 

 

振込先、メールで書いてますよね?って

お伺いすると

「書いてましたっけ?」って

返ってきますからね・・・・。

 

 

簡単な質問をって書いてあるのに

ガチで長文送ってきたリしますからね。

 

どれだけスクロールしたら

全文読めるの?みたいな。

 

 

読まないのは読み手だけの

問題かというとそうでもなく

書き手の問題があったりすることもあります。

 

 

 

読まない理由の一つが

長文ダラダラ書いているパターンです。

 

だから必要な事は

コンパクトに端的に書くを

意識してみると良いと思います。

 

 

それでも、読まない人は読みませんが

キチンと書いてあれば

 

「書いてありますよね?」って

対応することが出来ますからね。

 

 

必要な事は

漏れなく全部

読まれない前提で

わかりやすく書きましょう。

 

 

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