以前、「うまくいく人はこんな人」

というのを書きました。

起業でうまくいくのはこんな人

 

今日は逆に「うまくいかない人」の話です。

うまくいかない人は「動かない人」

うまくいく、うまくいかないは

実は才能とは全く関係ありません。

センスとも関係ありません。

 

うまくいくかどうか。

才能やセンスが全く必要ない、

というわけではなく

例え素晴らしい才能があっても

大金をドブに捨ててしまい

芽が出ない人がいます。

 

ビジネスコンサルに2期1年在籍していて

当たり前ですが

講師に「こうするといいよ」と

アドバイスをいただくことが

多々ありました。

 

上手くいかない人は

「メンドクサイから」

「〇〇が無いから」

「〇〇のせいで」

やるといいよ~と

言われたことをやりません。

 

なぜならば失敗するのが怖いからです。

恥をかくのが嫌だからです。

 

それよりは

「オレ本気出すとすげーんだぜ」って

言っていられる

ポジションにいることを選びます。

 

 

例えば、お茶会をやってみたらいいよ~って

言われたとしますよね。

 

その為には告知文を書かないといけません。

受付フォームを作らなくてはいけません。

告知をし続けなくてはいけません。

けど、そのどれかの段階でやりません。

 

やってみて、もしも誰も来なかったら?

その怖さのほうが

一歩を踏み出す勇気に勝るからです。

※人はメリットよりもデメリットのほうを2.5倍強く感じます。

 

言われたことを

「まずやってみる」

 

これが出来ずにいて

さらにもっと簡単に結果が出るようなものを求め

セミナージプシーへとなっていきます。

 

高額塾をいくつもハシゴして

結局どこに行っても成功しない。

 

そんな人は往々に

「行動量」が足りていません。

 

言われたらとりあえず「やってみる」

お茶会に誰も集まらなかったら

しれっとした顔で

告知を下げればいいのです。

 

セッションのお申込みが無かったら

今度は書き方を工夫したり

全く違うことを出してみたり

ニーズを探ってみたりすればいいんです。

 

そして自分なりの

「勝利の方程式」を

見つけたらいいのです。

 

他の誰かがうまくいった方法が

必ずしも

自分がうまくいく方法とは限りません。

 

けれど、

大多数がうまくいく方法というのも

確かに世の中にはあって

既に前を行く

「講師」「コンサル」などが

「やってみたら?」という事は

まずはやってみる。

怖くてもやってみる。

 

その勇気を持てない人が

大金をドブに捨ててしまう人です。